棒読みが治らない。なぜ? 改善策

皆さんの周りには言葉やセリフが棒読みになってしまい困っている人はいるでしょうか・・・?

棒読みが治らない人は、もしかしたら普段の生活や周りの環境が原因で棒読みが治らない。もしくは棒読みに陥ってしまっている可能性もあります。

内に秘めている感情を上手くコントロールし、そして同じくらいのパワーを言葉やセリフとして外へと吐き出すことが難しいから棒読みになってしまうとされていますが・・・

棒読みになってしまう人の普段の生活で思う特徴として

・大きい声の出せる環境で育てなかった。

・普段の声が小さい、ぼそぼそしゃべる傾向がある

・しゃべる言葉の語尾が消えかかるように弱くなっていく傾向のしゃべり方をする

・声帯を自分の意志とリンクするように上手くコントロールできない

・家庭など身近で大きい感情を外に出す必要性がなかった

などなどあります。

上記の内容から棒読みを治すことを一つ一つ説明していたら面倒なので、
棒読みを治す方法としまして簡潔に言いますと、

棒読みだとか感情表現がない。とか言われる場合・・・

相手の目をしっかり見て、そして捉えて、
相手に今、この時はどう伝えたら場面としてハマるのか考えて話す癖をつけることが棒読みを治す一つの手段です。(一人では棒読みは治せません。対相手がいることで改善できます。)

相手の目をしっかり捉えて言葉を話すことが重要です。
相手の目をしっかり見るのでなく、目をしっかり捉えるのです。
棒読みの人達は実際にちゃんと相手の目を捉えて話すことが出来てない人が多い傾向にあります。

また、なぜ目を捉えることが大切かというと、目から入る情報はその人の人生観や表に出さない感情などを読み取ることが出来るからです。(多少訓練が必要かも知れません。)

相手の目から捉えることのできた感情と自分の感情をリンクさせてから(一方通行になってはダメです)言葉やセリフとして外に吐き出すことを意識してやると次第に棒読みが治ってくると思います。

相手の感情を目から受け入れることが大切ということです。

慣れない内は相手の目をしっかり捉えることに対して身体が拒否反応して大変かもしれませんが頑張りましょう!

そして、声帯の使い方が下手で柔軟に使いきれていないため声として感情表現を上手くコントロール出来ないため棒読みになってしまうこともあります。

心の内にはこんなにも思う感情や想像があるのに伝える技術がなくて悔しい思いをしたことのある人もいるのではないでしょうか・・・?

後で手が開いた時に今度は、思いを言葉にして伝える声帯の使い方について書こうと思います。

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